加藤純(かとう・じゅん)雑誌・ムック・書籍等の出版物やWEBコンテンツの編集・執筆をフリーランスでしています。 建築・インテリア、デザイン分野が中心。 メールはこちら 渋谷区神宮前で活動中です。 Jun Kato Editor/ Writer @Shibuya, Tokyo Worked for "Kenchiku-chishiki" (Architecture knowledge) magazine as an editorial staff since the end of 90's, and then freelance editor and writer, especially in the fields of architecture, interior design and construction. ミッドタウンで開催中の「PROTOTYPE 03」展、
好評のため(最初の3日間で来場者1,000人超え!) &好条件が重なり、会期延長が決定しました。 12/13(日)まで。 12/6(日)と12/13(日)には、出展者がパネリストで参加する セミナーが開催される予定。 なんだかいいドライブが生まれているこの展覧会、必見でがす。
始まります。ぜひいらしてください。
〈PROTOTYPE展 03〉================================================= URL:http://www.superprototype.net/ 会期:2009年11月13日(金)〜11月24日(火)11:00〜19:00 会期中無休 レセプションパーティー/11月12日(木)19:00〜22:00 会場:東京ミッドタウン・デザインハブ (東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5F) http://www.designhub.jp/ 入場料:無料 プロダクト、家具、建築など様々なジャンルで活躍する19組の若手デザイナーによる「プロトタイプ」展。 製品の完成に至るまでに作成される数々の試作品や多様なモデル、スケッチなどを紹介し、デザイナーのアイデアや思考プロセスを明らかにする展覧会です。 製品の背後にあるデザイナーの姿勢や思想がかいま見られるとともに、プロトタイプ自体がもつ可能性を知ることができます。 参加デザイナー: 芦沢啓治、イノダ+スパイエ、印デザイン、AuthaGraph、大友学、岡安泉、小林幹也、坪井浩尚、寺田尚樹、トラフ建築設計事務所、ドリルデザイン、長岡勉、中村竜治、NOSIGNER、橋本潤、藤森泰司、参/MILE、柳原照弘、リーフデザインパーク 主催:プロトタイプ実行委員会 協賛:株式会社丹青社、共栄工業株式会社 協力:東京ミッドタウン・デザインハブ、(財)日本産業デザイン振興会 会場構成:長岡勉(point)/株式会社丹青社 グラフィックデザイン:中野豪雄 ウェブクリエイティブ:井関俊介(QUALT GRAPH) 編集:加藤純 =================================================================== 本日、会場設営の様子を少し見に行く。 長い展示空間がまとまった感が高い。 長岡勉さんと丹青社・石畑さん松山さんの粘りの結晶。 そして中野さんデザインのポスター、バナー類の具合もすばらしい。 明日はいよいよ各出展者の設置です。 ![]()
<取材・執筆>
「商店建築」2009年11月号 [DETAIL and ELEMENTS] 第11回 可動棚のバリエーション スッキリとしたガラス棚と、家具のようにしつらえた壁面ディスプレイについて、 江原まゆみ氏に伺う。 商品構成の変動にいかに対応させるか、そのアイデアとディテールを解説。
ただいま、木造建築物の本が進行中。
メインで依頼している執筆者の構造設計者の方とやりとりすると、 地上波のニュース映像でも流れていた、衝撃的な実験結果が話題に。 実験グループからどのようなフォローがあるのか、関心は高まります。 長期優良住宅 建物で耐震性能実験 三木の施設 「長期優良」でも倒壊 3階建て木造住宅耐震実験 防災研 movie1: ばったり movie2: 多数のギャラリー 10月31日(土)、 東京ミッドタウン・カンファレンスで行われたセミナー
「DESIGN TOUCH Conference(デザインタッチ・カンファレンス)」 『ミッドタウンデザインハブ特別展 プロトタイプ展とプロトタイプについて』 に、司会進行役で急遽登板。 パネラーは芦沢啓治さん、DRILL DESIGNの林裕輔さん/安西葉子さん、フーニオデザインの橋本潤さん。 相変わらず緊張してしまったが、1時間の中ではじっくりと均等に話が展開され、 プロトタイプのとらえ方が浮き立ってきたのではないか、と思う。 この話はどこかでじっくりと。
10/14(水)に原美術館で行われた
「石上純也さんの2009年日本建築学会賞受賞を祝う会」に顔を出す。 石上氏には、何度かインタビュー取材をしたことがある。 得体の知れない雰囲気を放っている人ではある。 建築では若い・同世代の方々が活躍されるのは、とても嬉しいしいろいろな意味で刺激を受ける。 先日まで学会長だった斎藤公男氏によると、30代前半で受賞したのは4人目とか。 芸大時代の担当教官・益子義弘氏によると、石上氏の建築は、形態操作ではなく経験を広げるもの、と。 それに応じて? 最後の挨拶で石上氏は、建築は世界を広げる可能性があるとコメント。 ![]()
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